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サイバーセキュリティ事件簿

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各種メディアで報道された情報セキュリティ事件・事故をまとめました。



サイバーセキュリティ事件簿 2017年1月17日号 (第308号)

2017年1月6日~2017年1月12日

MBSDでは、【セキュリティ診断サービス】でウェブサイトの改ざんや不正アクセスの耐性評価を【セキュリティコンサルティングサービス】で包括的な情報管理体制の構築を、【セキュリティ監視サービス】で不正行為や情報流出を24時間365日監視し、情報流出が発生した際は【情報漏えい調査サービス】で原因調査から再発防止の恒久対策までを支援いたします。

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…妨害 …侵入・感染 …改ざん・破壊 …情報流出・紛失

2017年1月6日

妨害侵入・感染
某クレジットカード決済代行会社は、運営する会員向けウェブサイトが「パスワードリクエスト攻撃」を受けたと発表した。発表によると、不審な第三者による不正ログインがあり、会員118名のポイントが不正に交換される被害が生じたという。同社は、全会員にパスワードの変更を依頼した。なお、クレジットカード情報の流出は、確認されていないとしている。

侵入・感染情報流出・紛失
某演劇興行会社は、運営するウェブサービスが不正アクセスを受けて会員情報が流出したためオンラインショップを停止したと、公式TwitterとFacebook上で発表した。発表によると、流出した会員情報は氏名と住所、電話番号、メールアドレスなどで、クレジットカード番号は保有しておらず含まれていない。 同社は、ウェブサービスとオンラインショップの再開時期については、公式TwitterとFacebookで行うとしている。

2017年1月10日

侵入・感染情報流出・紛失
某市立市民文化センターは、運営するウェブサイトが不正アクセスを受け、改ざん被害にあったと発表した。発表によると、改ざん期間中に当該サイトへアクセスすると、外部のサイトに誘導される仕組みだった。

2017年1月11日

妨害侵入・感染
某地方自治体の公立図書館は、管理するメールサーバが不正アクセスを受けたと発表した。発表によると、不正アクセスによりメールサーバが踏み台として悪用され、約22万件の迷惑メールが滞留していたことが判明した。

2017年1月12日

妨害侵入・感染情報流出・紛失
某出版会社は、運営するウェブサイトが不正アクセスを受け、フィッシング被害に遭ったと発表した。発表によると、サイト利用者と社員から、同社を装ったフィッシングメールが出回っているとの指摘を受け、サーバ管理会社に調査を依頼した。調査の結果、ウェブサーバに対する不正アクセスの痕跡が確認された。同社は、不正アクセスによる情報漏えいの恐れが高いと判断、専門の調査会社との調整を開始している。 このフィッシングメールは、金券の配布を謳って偽サイトに誘導してクレジットカード番号とパスワードの入力を促すものであるが、もし偽サイトと判らず入力してしまった場合には、決済代行会社へ相談するように、利用者に推奨している。



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